狩猟体験
猟師と山に入る、命の現場へ。
罠の仕掛けから解体まで、色川の罠猟師と過ごす1泊2日 / 1日のプログラム。初めての方や子ども連れも参加できる本格体験です。
プラン詳細を読むだものみちは、和歌山県・色川地区の
小さな解体処理施設です。
色川は、熊野の山奥にある人口300人ほどの集落。移住者が半数を超える、少し変わった場所です。鹿や猪などのけものが、人間以上に生きています。
鹿や猪を「害」としてではなく、地域の恵みとして循環させるために、2020年、クラウドファンディングで立ち上げた施設。代表の原裕(はら ひろし)は生まれ育った色川の地に戻り、罠猟師として獣害問題と向き合うなかで、だものみちを立ち上げました。
山で1頭ずつ向き合うことは、規模に限りがあるということ。だからこそ、命をおろそかにせず、品質と誠実さにこだわります。
ここで暮らす猟師は、「命を粗末にしない」ことを
何よりも大切にしています。
だものみちが、お届けするものは3つです。
体験 · 法人 · 通販。
それぞれの章を、お選びください。
猟師と山に入る、命の現場へ。
罠の仕掛けから解体まで、色川の罠猟師と過ごす1泊2日 / 1日のプログラム。初めての方や子ども連れも参加できる本格体験です。
プラン詳細を読む飲食店・企業・学校との、誠実なお取引を。
最小1kgからの卸、部位指定・加工指定対応。「いつ・どこで・誰が獲ったか」を肉に添えて、ストーリーごとお届けします。研修・教育プログラムも受入可能。
法人サービスを見る色川の山肉を、年4回、食卓へ。
年4回(3月・6月・9月・12月)、その時期の山肉と、罠猟師さんの話・旬のトピックを一緒にお届け。単品販売はBASEオンラインショップにて全国発送しています。
罠にかかった鹿を仕留める現場は、緊張感があり衝撃的でしたが命をいただくということを実感できました。終始、担当の原さん達が細やかな配慮をしていただきながら、優しく教えてくれたので、とても楽しく体験ができました。本当に行って良かったです。
生き物から食糧に変わっていく瞬間を目の当たりにして、遊びじゃないと息子も何かを感じたのでしょう。その後、運搬・捌く作業に積極的に取り組んでいました。鹿肉は臭みもなく、本当に美味しかったです。
命のありがたさを言葉でしか知らなかった私に実体感させて頂いた貴重な体験となりました。豊かな自然の中で過ごした時間は楽しくて帰りたく無くなる程でした。
参加してほんとによかったです。ここ数年の中で1番の経験でした。
命を奪って、それを食べられる状態にしてもらうことは、こんなにありがたいことなのか。そんなお肉はめちゃくちゃ美味しかったです。んまい!ごちそうさまでした!
山を、みんなの遊び場に。
色川の山を舞台に、いろんな人が気軽に立ち寄れる場所をつくりたい。
公園のように、遊び場のように——里山の拠点を、少しずつ。
狩猟体験のご予約、法人窓口、定期便のお申し込みなど、
何でもお気軽にどうぞ。通常3日以内にご返信いたします。